数千万円規模の投資判断を、感覚ではなく数値の裏づけで。
株式会社スマートコネクションは、
顧問契約による上流設計と補助金申請支援を中核に、制度選定・申請可否判断・事業計画の整理から
採択後の進め方まで見据えて支援する経営参謀です。
制度の解釈・要件の整理・事業計画の構造化は当社が担います。お客様に集中していただくのは、投資の意思決定と事業の方向づけです。
私たちは、制度に事業を合わせるのではなく、事業に適合する制度を選び、申請に向けた設計を整えるパートナーです。だからこそ、経営判断を共有せずに進める「丸投げでのご依頼」はお受けしておりません。
当社とお客様の役割分担
| 貴社が担うこと | 当社が担うこと |
|---|---|
| 投資の意思決定 | 制度選定と申請可否の判断支援 |
| 事業内容・財務状況等の事実情報のご提供 | 事業計画の整理・再構成 |
| 申請内容の最終確認・入力・提出・送信 | 記載方針・数値整理に関する助言 |
| 申請前チェック項目の提示 |
MBA(経営学修士) / 経営革新等支援機関(認定支援機関ID:108913003212) / M&A支援機関 登録済み
成長投資の意思決定を、確かなものにする
数百万円から数千万円規模の投資判断は、一度の意思決定が中長期の経営体力を左右します。
だからこそ私たちは、補助金の活用可能性を含めた資金戦略を、顧問契約のなかで経営判断の一部として整理します。「いくら獲得できるか」ではなく、「この投資を、どう確かなものにするか」から考える。それが私たちの関わり方です。
- 申請すべき案件かどうか
- どの制度を優先して検討すべきか
- いつ動くべきか
- 顧問契約から入るべきか、単発申請で進めるべきか
※「60秒で適合診断する」は、質問に答えるだけで
貴社に合った支援の進め方がわかる診断です
申請前の設計で、方向性は決まります
| 区間 | 内容 |
|---|---|
| 公募開始12〜3か月前|顧問契約 | 経営判断の壁打ち・制度選定・申請可否判断・事業計画の整理再構成・資金戦略の整理 |
| 公募開始〜申請締切|補助金申請支援 | 申請方針への落とし込み・記載方針/数値整理の助言・必要資料の要件整理・提出前チェック |
| 採択後|契約内容に応じて対応 | 初期説明(申請支援内)/交付申請・実績報告・事業化状況報告 |
STEP1:顧問契約による上流設計
— 経営判断の壁打ち/制度選定と優先順位付け/申請可否の判断支援/事業計画の整理・再構成/資金戦略の整理
STEP2:補助金申請支援(実行)
— 事業計画の申請方針への落とし込み/論点整理・構成設計・記載方針に関する助言/数値整理に関する助言/必要資料の要件整理/提出前チェック項目の提示/差戻し等への対応方針に関する助言/採択後の初期説明
公募が出てから考え始めると、間に合わないことがあります
その前に、
- 投資計画が整理されているか
- 制度選定が済んでいるか
- 事業計画が審査基準に耐える形まで磨かれているか
- 申請すべき案件かどうかの判断ができているか
が問われます。
当社では、こうした準備を数か月前から進めることで、申請時の手戻りを抑え、判断精度と申請精度を高めます。
こんな企業に向いています
補助額1,000万円〜3,000万円規模の成長投資を検討している
補助金だけでなく、制度選定や経営判断から相談したい
申請だけでなく、採択後の実行まで見据えて進めたい
必要に応じて、資金調達やM&Aまで一体で相談したい
※ 単純な書類作成だけを安価に依頼したい案件には、当社のモデルは向いておりません。
MBAとしての投資分析力、経営革新等支援機関としての制度実務、
M&A支援機関としての資金戦略の視点。
この3つを併せ持つことが、当社が「経営参謀」として機能できる理由です。
MBAの視点で、投資の勝算を検証する
投資回収シミュレーションとリスク分析を行ったうえで、制度活用の是非を判断します。
経営革新等支援機関としての実務基盤
認定支援機関(ID:108913003212)として、制度解釈と申請実務支援を的確に行います。
M&A支援機関 登録済み——出口まで見据えた設計
承継や出口戦略までを視野に入れた、成長投資の資金戦略を設計します。
確定額基準で精算する成功報酬
採択額ではなく最終の補助金確定額を基準に算定。最後まで実態に即して精算します。
導入事例|医療機器メーカー(売上20億円台)
急増する需要に生産が追いつかない状況で、大型設備投資の是非とタイミングが論点に。顧問契約のなかで投資範囲の精査・回収シミュレーション・制度選定までを整理し、自己資金に依存しない資金計画で増産投資を実現しました。
→ 詳しく見る
まずは「進め方をどう考えるか」を整理するところから
「申請できるか」だけでなく、「どう進めるべきか」を整理するところからご相談ください。
制度選定・申請可否・今後の進め方の整理を、初回ヒアリングで行います。
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貴社に合った支援の進め方がわかる診断です
